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S1使用Zカプ・テテフ

S1では主にZカプ・テテフ+襷パルシェンを使用したが、大した結果を残すことができず、構築にも満足していないので使ったZカプ・テテフの三種類の型を下記に記しておく。

 

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カプ・テテフ@エスパーZ サイコメイカー

サイコキネシス 10万ボルト 瞑想 身代わり

控えめ 175(236)-*-109(108)-177(84)-136(4)-125(76)

H:16n-1

B:A197メガボーマンダの捨て身タックル耐え

C:ZサイコキネシスでD122メガガルーラに214~

      +1ZサイコキネシスでD136カプ・テテフに144~

D:C191メガゲンガーのヘドロ爆弾が~170

S:最速テッカグヤ抜き

 

数値での打ち合いに負けることがほとんどないのが長所。

代わりに鋼を崩すことに関しては控えめ。

ギルガルドに対して身代わりを採用することによって択次第で突破を狙うことができる。

また瞑想を合わせることでポリゴン2やハピナス等の指数受けを起点にすることもできる。

 

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カプ・テテフ@カプZ サイコメイカー

サイコキネシス 10万ボルト 自然の怒り 挑発

臆病 175(236)-*-109(108)-150-135-149(164)

H:16n-1

B:A197メガボーマンダの捨て身タックル耐え

D:C191メガゲンガーのヘドロ爆弾が~170

S:準速ミミッキュ抜き 最速デンジュモク抜き

 

鋼を崩すことと、挑発である程度起点回避を狙えるのが長所。

挑発は主に襷パルシェンの起点回避が必要な場合に採用したい。

 

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カプ・テテフ@電気Z サイコメイカー

サイコキネシス 10万ボルト 瞑想 身代わり

控えめ 169(188)-*-96(4)-198(236)-136(4)-125(76)

C:Z10万ボルトでD122テッカグヤに214~

 

電気Zカプ・テテフは鋼タイプを最も対面で処理しやすいことが長所。

しかし、Cにかなりの努力値が割かれるので耐久やSが確保できないのが難点。

 

S1ではZカプ・テテフ+襷パルシェンの考察にかなりの時間を使ったが、それをメタしたであろうジバコイル+テッカグヤ等の鋼二枚選出にほとんど歯が立たないことを最終盤に気づいた。

そもそもサイコフィールド下の襷パルシェンを後出しから処理できるポケモンが採用されることも多くなり、パルシェンの性能が著しく落ちたことも大きい。

よって、S1ではZカプ・テテフ+襷パルシェンが上位で勝ち続けるのはほぼ不可能だったように感じた。

しかし、カプ・テテフ自体は非常にスペックの高いポケモンなので、プールが広くなったS2以降でも数多く使われるのは間違いないだろう。